地域を幸福にする仕事



くるみの木・オーナー
石村由起子さん

×

食のジャーナリスト
金丸弘美さん


 

 



カフェと雑貨の店「くるみの木」、ホテル・レストラン・ギャラリーを合わせた「秋篠の森」、香川・高松でカフェ、生活雑貨、食品、ギャラリーを複合した「まちのシューレ963」をプロデュースする石村由起子さん。
日本全国1000の農山漁村を訪れ、各地で食からの地域再生や食育、食のワークショップをプロデュースするなど、まちおこしの水先案内人として知られる金丸弘美さん。
そんなお二人に、ご自身の活動をご紹介いただきながら、「地域を幸福にする仕事」について語っていただきます。



 
日 時 5月11日(土) 13:00〜15:00(12:30開場)
会 場 学芸出版社 3F
京都市下京区木津屋橋通西洞院東入 TEL075-342-2600
(京都駅から徒歩5分、駐車場はありません)
地図 http://www.gakugei-pub.jp/kaisya/index.htm
定 員 80名(申込み先着順)
会 費 1000円
(当日会場で「くるみの木」のお菓子やジュースをお楽しみいただけます)
申込み 以下のフォームよりお申込みください。
問合せ 075-342-2600(担当:宮本)


 

石村由起子(いしむら ゆきこ)
香川県高松市生まれ。学生時代に染織を学び、民藝に親しむ。1984年、奈良市内の古い建物でカフェと雑貨の店「くるみの木」を、2004年には、ホテル「ノワ・ラスール」、レストラン「なず菜」、ギャラリー「月草」の3つを合わせた「秋篠の森」を始める。2010年より高松市の「まちのシューレ963」をプロデュース。ショップ以外でも、奈良の食、モノの美しさを広く紹介し、奈良の町の活性化に力を注いでいる。著書に『奈良・秋篠の森「なず菜」のおいしい暮らしとレシピ』(集英社)、『私は夢中で夢をみた』(文藝春秋)など多数。


金丸弘美(かなまる ひろみ)
食環境ジャーナリスト、食総合プロデューサー。1952年生まれ。全国1000の農山漁村を訪れ、食からの地域再生や食育、食のワークショップなどをプロデュースし出版や講演を通じて発信する。2008年より総務省地域力創造アドバイザー、農林水産省地域ブランド化支援事業プロデューサー、2009年より内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師に就任。高知県農業創造人材育成事業総合アドバザーなど、各地で行政と地域住民が連携した地域活性化事業のアドバイザーを務める。著書に『幸福な田舎のつくり方』(学芸出版社)、『田舎力』(NHK出版)など多数。



 

特別講演「地域を幸福にする仕事」に参加
お名前
所 属
E-Mail
 

 




    上記ボックスでの送信に不具合がある時は下記にメールまたはファックスで送信してください。
    お申込への返信は、満員でご参加いただけない場合や変更の場合のみ行ないます。
    担当:宮本 miya@gakugei-pub.jp/ FAX 075-342-2605




貴方は人目(2013.4〜)の訪問者です。