誰かのためのデザインから、誰もが参加できるデザインへ。
子ども、高齢者、障がい者などユーザーをデザインプロセスに巻き込み、課題の気づきからアイデアを形にし、 普遍的なデザインを導く「インクルーシブデザイン」という手法。
イギリスや日本におけるインクルーシブデザインの先駆者が語る、これからの「ものづくり」や「デザイン」とは。



・ 出 演/ジュリア・カセム(RCA、Helen Hamlyn Research Centre for Design)
・ 出 演/平井康之(九州大学)
・ 出 演/塩瀬隆之(元 京都大学、現在 中央省庁出向中)
・ 出 演/森下静香(たんぽぽの家)
・ 出 演/水野大二郎(慶應義塾大学)
・ 日 時/2014年5月9日(金) 19:00〜21:00(開場18:30)
・ 会 場/アーツ千代田3331 1Fコミュニティスペース
・ 会 場/東京都千代田区外神田6丁目11-14 → map
・ 料 金/3,000円(書籍『インクルーシブデザイン』の代金込み)
・ 料 金/本を購入済みの方は、1,000円
・ 申込み/定員に達しましたので受付は終了しました。
・ 主 催/学芸出版社
・ 協 力/エイブル・アート・ジャパン
・ 問合せ/ 学芸出版社 宮本 miya@gakugei-pub.jp /tel: 075-342-2600 / fax: 075-342-2605








〈講演者プロフィール〉

ジュリア・カセム
RCAHelen Hamlyn Research Centre for Design 客員上席研究員。
マンチェスター芸術デザイン大学、東京藝術大学卒業。ニュー カッスル大学より博士号取得。ジャパンタイムズ紙のアートコラムニストとして勤務後、2000年からヘレンハムリンセンターにて、インクルーシブデザインの技術・知識の共有を目的としたチャレンジワークショップを企画・運営する。

平井康之
九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門准教授。
1961年生まれ。京都市立芸術大学卒業後、コクヨ株式会社にデザイナーとして勤務。在職中の1990〜92年にRCAへ留学。マスターを取得し帰国後、アメリカのデザインコンサルタント会社IDEOに4年間勤務。

塩瀬隆之
元・京都大学総合博物館准教授。
1973年生まれ。京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修了。専門はシステム工学。「伝わるとは何か」の本質に関心を持つ。インクルーシブデザインや子どもの好奇心を引き出す学びのワークショップを100回以上開催。現在、子どもたちがイキイキ働ける場所づくりのため、中央省庁出向中。

森下静香
財団法人たんぽぽの家常務理事。
1974年生まれ。大阪市立大学文学研究科修士課程修了。1996年より、財団法人たんぽぽの家にて障がいのある人の芸術文化活動の支援や調査研究、医療や福祉のケアの現場におけるアート活動の調査を行う。

水野大二郎
慶應義塾大学環境情報学部専任講師/京都大学デザイン学ユニット特任講師。
1979年生まれ。RCA博士課程後期修了、芸術博士(ファッションデザイン)。デザインと社会を架橋する実践的研究と批評を行う。












(2014.4.17-)