学芸セミナー@京都

産業観光の手法
−企業と地域をどう活性化するか−

丁野 朗

2015.2.17/終了しました


趣旨


産業観光推進会議 著

 産業観光が注目されています。
 企業主催の先端工場見学や町場の工房体験、世界遺産となった石見銀山や富岡製糸場をはじめとした近代化遺産探訪、工場夜景見学等、産業観光には、カウントできるものだけでも年間7000万人が訪れています。。
 それにも拘わらず適当な手引書がありません。
 そこで産業観光推進会議では10年以上にわたる研究・調査を踏まえ、その産業観光の実態を明らかにし、活性化に繋がる企画・運営手法をまとめた『産業観光の手法』を上梓しました。
 今回はそのまとめ役をされた丁野朗さんにおいでいただき、お話を伺います。
 京都には京友禅などの伝統工芸品、島津製作所、京セラなどの先端企業、月桂冠や八つ橋などの施設があり、梅小路蒸気機関車館が大幅に拡充された京都鉄道博物館が誕生します。
 また京都の近代化の礎となった琵琶湖疏水を軸とした産業観光にも注目が集まっていますが、丁野さんはこの動きにもかかわっておられます。
 「産業観光によって企業と地域をどう活性化するのか」。その基本的な考え方をお聞きした後、京都へのコメントもいただきながら、会場の皆さまと議論したいと思います。

学芸出版社 前田 裕資

□日時/場所/会費


 15年2月17日(火曜日)
 14時00分開場、14時30分開演〜16時30分頃まで
 京 都学芸出版社3階
 会 費/1000円、定員50名(先着順)
    『産業観光の手法』ご持参の方、
    会場でお買い上げの方は500円


会場の皆さまの感想

〇Uさん:
 貴重なお話でした。

〇Tさん:
 大変参考になりました。

〇Kさん:
 取材疲れでへこたれそうになっていましたが、一撃を与えていただき、明日からまた頑張れそうです。有り難うございました。

〇Yさん:
 豊富な事例を分かりやすくお話いただき、勉強になりました。
 ストリー性ということが、強く印象に残りました。

〇Oさん:
 面白い話でよく理解できました。


丁野 朗 さん

(公社)日本観光振興協会常務理事・総合調査研究所長
1973年 同志社大学卒業。マーケティング・環境政策のシンクタンク勤務、余暇開発センター(主任研究員などを歴任)では「ハッピーマンデー制度」やサマータイム・バカンス制度などの提唱と実現化事業の推進、産業遺産活用・産業観光などの地域活性化事業 、『レジャー白書』の編集などに携わる。その後、社会経済生産性本部、日本生産性本部観光地域経営フォーラム研究コーディネータを経て、現職
2013年4月〜 多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授、法政大学キャリアデザイン学部、東洋大学大学院国際地域研究科客員教授を歴任


『産業観光の手法』

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