『都市地域の持続可能性アセスメント』出版
環境共生学会賞受賞記念シンポジウム

原科幸彦、小泉秀樹、風見正三、姥浦道生 ほか
2015.12.19(これからのお申し込みは立ち見となる可能性がございます)


趣旨


原科幸彦、小泉秀樹 編著

 今年出版され、京都、東京で開催された『都市・地域の持続可能性アセスメント』の出版記念イベントがいよいよ東北で開催されます。
 本著は9月に、日本環境共生学会学会賞「著述賞」を受賞し、その記念シンポジウムでもあります。編者である原科幸彦教授、小泉秀樹教授に加え、宮城大学の風見正三教授、東北大学の姥浦道生准教授をはじめ執筆陣が宮城大学地域復興サテライトキャンパスに集い、持続可能性アセスメントについて語ります。
 都市や地域の計画策定を持続可能性に配慮しながら合理的かつ民主的に進めるための新しいプランニングのシステム。その考え方と海外の先進事例、日本での萌芽的な実践例を紹介し、人口減少時代にこそ求められるレジリエンスと持続可能性を高める計画への展望と、合意形成への道を示します。


□日時/場所/会費

日 時:15年12月19日(土曜日)
    15時開始、17時30分終了予定
参加費:1000円(予定)、学生無料
定 員:先着70名
場 所:宮城大学地域復興サテライトキャンパス(JR仙台駅から徒歩8分)
交流会:終了後に近くのお店で予定(実費数千円・現場精算)
    (18:00より仙台駅周辺にて懇親会を予定。会費別途)
主 催:セミナー実行委員会(代:宮城大学 風見研究室)
    当日問い合わせ先 090-8218-5467(外出時専用)

□参加申込

メールアドレスは正確にご記入ください。

都市・地域の持続可能性アセスメント@仙台(15.12.19)
(懇親会のお申込確認もかねて、お名前と所属の名簿を配布予定です。匿名希望の方は氏名欄にその旨お書き添えください)
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懇親会
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    本件についてのご連絡は下記にお願いいたします。当日は090-8218-5467(外出時専用)です。
    前田裕資 maeda@mbox.kyoto-inet.or.jp/FAX 075-342-2605/Tel 075-342-2600


『都市・地域の持続可能性アセスメント』執筆者

原科幸彦さん
1946年、静岡市生まれ。千葉商科大学政策情報学部教授、東京工業大学名誉教授、東京工業大学理工学部建築学科卒業、同・大学院博士課程修了(1975年、工学博士)。
東京工業大学助手、環境庁国立公害研究所研究員、同・主任研究員、マサチューセッツ工科大学客員研究員。東京工業大学助教授、教授、2012年、同大を定年退職。以降、現職。国際協力機構異議申立審査役なども兼務。
専門分野は社会工学で、環境計画・政策、参加と合意形成の領域。
日本計画行政学会会長、国際影響評価学会(IAIA)会長、環境科学会運営理事、環境アセスメント学会副会長などを経て、現在、日本不動産学会副会長、環境科学会監事、統計研究会理事、IAIA日本支部代表ほか。

小泉秀樹さん
1964年東京都生まれ。東京大学大学院教授。
東京大学大学院博士課程修了、東京理科大学助手、東京大学講師・准教授を経て、2013年から現職。博士(工学)。


姥浦道生さん
1973年生まれ。東北大学大学院准教授。
東京大学大学院博士課程満期退学、豊橋技術科学大学COE研究員、大阪市立大学助手等を経て、2008年4月から現職。博士(工学)。


柴田裕希さん
1983年生まれ。東邦大学理学部専任講師。
東京工業大学大学院博士課程修了、滋賀県立大学環境科学部助教を経て、2013年4月から現職。


多島良さん
1984年生まれ。国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター研究員。
東京工業大学博士課程修了、日本学術振興会特別研究員─PD、リバプール大学客員研究員、国立環境研究所特別研究員を経て、2014年1月より現職。


風見正三さん
1960年生まれ。宮城大学事業構想学部副学部長・教授。
東京工業大学大学院博士後期課程修了、英国ロンドン大学政治経済大学院修了、大成建設株式会社等を経て、2008年から宮城大学教授に就任。2012年4月から現職。博士(工学)。経営学修士。技術士(都市及び地方計画)。


村山顕人さん
1977年生まれ。東京大学大学院准教授。
東京大学大学院博士課程修了、東京大学国際都市再生研究センター特任研究員、名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻助教授・准教授等を経て、2014年4月から現職。

ゲスト

横張 真さん
東京大学大学院工学系研究科教授。
1986年農林水産省入省、農林水産農業環境技術研究所主任研究官、1998年、筑波大学社会工学系助教授、2004年、筑波大学大学院システム情報工学研究科教授、2006年、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授、2013年より現職。


『都市・地域の持続可能性アセスメント』

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京都セミナー

15年6月27日に原科さんを迎えて開催しました(終了)。

東京セミナー

15年7月16日に120名の参加を得て終了しました。


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