都市、ランドスケープ、コミュニティ――海外でパブリックスペースのデザインを仕事にすることには、どんな魅力があり、また困難が付きまとうのでしょうか。
 これまで延べ12年間、7か国、15都市でプロジェクトに携わってこられた編著者の福岡孝則さんをホストに、石上純也建築設計事務所の戸村英子さん、日建設計都市デザイングループの金香昌治さんのお二人をゲストとして迎え“海外で建築を仕事にする”ことのリアルや、アーバンデザイナー、ランドスケープデザイナーという職能の未来像を語っていただきます。
 建築がかかわるフィールドの広さとスケールの大きさを実感し、世界に跳び出すための“ちょっとした勇気”が湧いてくる夜になるはず。キャリアに迷う学生(ポートフォリオを持参されると相談に乗ってもらえるかも!?)はもちろん、まちづくりを一味違う視点から見つめ直したい方も。この機会をお見逃しなく!




戸村 英子  junya.ishigami+associates

ランドスケープ・デザイナー。石上純也建築設計事務所所属。1978年東京都生まれ。工学院大学工学部都市建築デザイン学科卒業。ペンシルバニア大学大学院ランドスケープ専攻修了。2007年Wallace Roberts&Todd事務所勤務。2007-2012年Mosbach Paysagistes勤務。2012年より現職。
主なプロジェクトに〈ルーブル・ランス〉〈台中ゲートウェイ・パーク〉など。
金香 昌治  Nikken Sekkei LTD

アーバンデザイナー/ランドスケープアーキテクト。(株)日建設計都市デザイングループ所属。1980年大阪府生まれ。京都工芸繊維大学造形工学科卒業。ワシントン大学大学院ランドスケープ専攻修了。2005-2011年までGustafson Guthrie Nichol勤務。2012年より現職。
主なプロジェクトに〈ビル&メリンダ・ゲイツ財団キャンパス〉〈ワシントン大学レーニアビスタ〉〈上海西岸メディアポート〉〈柏の葉イノベーションキャンパス〉など。


福岡 孝則  Kobe University / Fd Landscape

ランドスケープ・アーキテクト。Fd Landscape主宰。神戸大学・持続的住環境創成講座(積水ハウス)特命准教授。米国公認登録ランドスケープアーキテクト。1974年神奈川県生まれ。東京農大大学院造園学専攻、ペンシルバニア大学大学院ランドスケープ専攻修了。2003年Hargreaves Associates、2005年-Gustafson Guthrie Nichol勤務を経て2009年-ドイツのAtelier DreiseitlのPMとして中東やアジアの持続的都市・環境デザインプロジェクトを担当。2012年より現職。
主なプロジェクトに〈Zayed国立美術館ランドスケープ〉〈パース市リバーフロント〉〈コートヤードHIROO〉など。


 18:30〜 開場
 19:00〜 ゲスト トーク
 20:00〜 ディスカッション&自由懇談
 21:00頃 終了予定




○日 時:2015年11月17日(火)
      19:00〜21:00
○場 所:建築書店 アーキブックス
      (建築会館 内)
○定 員:40名(先着順)
○参加費:1500円
○主 催:学芸出版社
○申 込:※終了しました















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