概 要

  • 日時 : 2016年7月29日(金) 18:30〜21:00 (18:00 開場)
  • 場所 : アカデミー音羽 多目的ホール (東京都文京区大塚5-40-15) → map
  • 定員 : 30名
  • 参加費 : @書籍代+参加費  2300円(1800円+500円)
            A書籍持参の方  500円
            Bイベント参加のみ 1000円
  • 懇親会 : 会場近くで開催予定 ※当日実費となります
  • 主催 : 学芸出版社
  • 申込 : 下記申し込みフォームよりお申込みください
  • お問合せ : 学芸出版社 担当 : 岩切 MAIL : iwakiri★gakugei-pub.co.jp(※★を@に)/TEL : 075-342-2600






  • 出版記念セミナー東京編のテーマは、“スポーツ×クラウドファンディング”です。
    リオ五輪直前、2020年には東京五輪も控えますます盛り上がるスポーツ業界。でも実は、アスリートをとりまく経済事情がとても厳しいことをご存知ですか? オリンピック出場権を獲得できても、渡航・滞在資金の工面に苦労する選手は少なくないと聞きます。
    今回は、世界ツアーに挑戦するために 250万円以上をクラウドファンディングで調達 した、元プロバドミントン選手の池田信太郎さんをお招きします。著者からは、 スポーツ特化型寄付サイト「毎日アスリート・パートナーズ」を運営 する佐藤大吾さん、行動経済学の観点からプロジェクトの 支援者(お金を出す側)の動機を解き明かした 佐々木周作さんが登壇し、声援だけじゃない“進化するスポーツ支援の形”を明らかにします。スポーツに関わるすべての人に必見です!



     













    ゲスト


    池田信太郎(いけだ ・ しんたろう)

    元プロバドミントン選手、株式会社エボラブルアジア所属。5歳から父の影響でバドミントンを始める。2007年クラルンプールで開催された世界選手権で日本人男子として初のメダルを獲得。2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪、2大会連続でオリンピック出場。2015年BWF(世界バドミントン連盟)アスリートコミッションに日本人としては初の立候補をしトップ当選を果たす。2015年9月に現役を引退。現在BWFアスリートコミッションメンバー、日本リーグアンバサダー、北九州市スポーツ大使、岡垣町ふるさと大使に就任。今後の展望として、スポーツを通じて、世界で活躍できるような人材づくりを目指す子供を対象としたアカデミー開校を画策中。

    佐藤大吾(さとう ・ だいご)

    一般財団法人JapanGiving代表理事。1973年生まれ。大阪大学在学中に議員事務所でのインターンシッププログラムを提供するNPO法人ドットジェイピーを設立。2010年3月より、クラウドファンディングサイト「JapanGiving」を開始。スポーツ特化型寄付サイト「毎日アスリート・パートナーズ」を運営する。著書に『1.21人に1人が当選! “20代、コネなし”が市議会議員になる方法』(ダイヤモンド社)、共著書に『初歩的な疑問から答える NPOの教科書』(日経BP社)、『若手知事・市長が政治を変える 未来政治塾講義I』(学芸出版社)など。

    佐々木周作(ささき ・ しゅうさく)

    大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程、および日本学術振興会特別研究員。1984年生まれ。京都大学経済学部卒業後、株式会社三菱東京UFJ銀行を経て現在に至る。専門は応用ミクロ計量経済学、行動経済学。













    プログラム

  • 第一部 : ゲストトーク
  •   ・ 「スポーツとチャリティのいい関係」 佐藤大吾
      ・ 「バドミントン世界ツアーに挑戦したい : 日本初のプロ選手を支えた 143 人のサポーター」 池田信太郎
      ・ 「クラウドファンディングの必勝セオリー : 世界の行動経済学研究から」 佐々木周作
  • 第二部 : パネル討論 「スポーツ×クラウドファンディング:選手が集める・チームが集める・ファンが集める」
  • 第三部 : 質疑応答












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