イベントは盛況のうちに終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。



概 要

  • 日  時 : 2017年2月17日(金) 18:30開場、19:00〜21:00
  • 場  所 : キャンパスプラザ京都 第3講義室(京都駅すぐ)
          ※会場が変更となりましたのでご注意ください



  • 定  員 : 160名
  • 参加費 : 1500円(学生1000円)
            ※本テキストを当日購入or持参の方は会費を1000円引とさせていただきます。
  • 懇親会 : 500円(簡単なおつまみ&お飲物付)
            ※会場:キャンパスプラザから徒歩5分(当日地図をお渡しします)
  • 主  催 : 学芸出版社
  • 申  込 : 下記申し込みフォームよりお申込みください
  • お問合 : 学芸出版社 担当 : 岩切 MAIL : iwakiri★gakugei-pub.co.jp(※★を@に)/TEL : 075-342-2600






  • 『堀部安嗣 小さな五角形の家』では“30坪の住宅”に込める設計思想の全貌を、エスキス、実施図、施工図にはじまり多様なプロセスから紐解きました。

    住宅設計の現場にどんな試行錯誤が隠されているのか、普段なかなか語られることはありません。今回は、本書の著者・堀部安嗣さんと、建築家の横内敏人さんをお招きし、設計の舞台裏について対談いただきます。また本書の解説をご担当いただいた建築家の柳沢究さんも聞き手にお迎えして、各々の知られざる仕事場を、丁寧かつざっくばらんに語りつくしてもらおうと思います。

    ゲストと参加者の皆さん、それぞれの現場を通して〈小さな五角形の家〉のプロセスを見つめ、一つとして同じものはない「設計の現場」に共通する、設計の楽しさ・家という手仕事の醍醐味を、改めて言葉にしてみたいと思います。本づくりの制作過程にもたっぷりと迫ります。ぜひこの対話の現場にご参加ください。



     













    ゲスト


    堀部安嗣(ほりべ・やすし)

    建築家。1967年神奈川県横浜市生まれ。1990年筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業後、益子アトリエにて益子義弘に師事。1994年、堀部安嗣建築設計事務所設立。2002年、「牛久のギャラリー」で第18回吉岡賞を受賞、2016年には「竹林寺納骨堂」で日本建築学会賞(作品)を受賞。2007年より京都造形芸術大学大学院教授。著書に『堀部安嗣 小さな五角形の家』(学芸出版社)、『堀部安嗣 建築を気持ちで考える』(TOTO出版)、『堀部安嗣作品集 Architecture 1994-2014 全建築と設計図集』(平凡社)、『堀部安嗣の建築 form and imagination』(TOTO出版)、『書庫を建てる 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』(新潮社)ほか

    横内敏人(よこうち・としひと)

    建築家。1954年山梨県生まれ。1978年東京藝術大学美術学部建築科卒業。1978年~80年マサチューセッツ工科大学建築学科大学院にて環境心理学を専攻。1980年9月同校修士課程修了。1981〜82年アーキテクチュアル・リソーシズ・ケンブリッジ、1983〜87年前川國男建築設計事務所勤務を経て、1991年〜横内敏人建築設計事務所代表。著書に『WA‐HOUSE―横内敏人の住宅』ほか

    柳沢究(やなぎさわ・きわむ)

    建築家、名城大学理工学部建築学科准教授。1975年生まれ。2001年京都大学大学院修士課程修了。2001年神楽岡工作公司共同設立後、神戸芸術工科大学大学院助手を経て2008年究建築研究室設立、2012年より現職













    プログラム

  • 18:30 開場
  • 19:00 開始
  • 20:45 質疑応答












  • 申込みフォーム(受付は終了しました)






    学芸出版社の関連本

    堀部安嗣 小さな五角形の家 全図面と設計の現場