出版記念@京都

世界の地方創生
辺境のスタートアップたち

松永安光・徳田光弘ほか

2017.5.26


趣旨


世界の地方創生

 人口減少が続く今、地方の再生は待ったなしの課題ですが、幾つかの成功事例はあるとしても確たる道が見えにくいのが現状です。
 しかし世界を見渡してみれば山村、農村、旧市街地に、ローカルビジネスに挑む起業家や自治体がいます。自らリスクを負って一歩を踏み出すスタートアップたち。その勇気こそが地方創生に求められるているのです。
 そうした思いから私たちは『世界の地方創生−辺境のスタートアップたち』を執筆しました。
 先進木造、村ぐるみの宿、美酒佳肴、小規模公民連携、美食とラーニング、アートビジネス、森林活用、既存ストック活用など、紹介した事例は辺境といっても良い小さな村や町、あるいは欧州や国の中心からは外れた都市で、誰かが決断し進めている事業です。
 今回の出版記念セミナーではいくつかの典型的な事例をご紹介し、執筆した私たちがもっとも大切だと思うこと、皆さんに伝えたい点は何かを議論し、提言したいと思います。
 奮ってご参加下さい。
著者を代表して 松永安光

□日時/場所/会費等

日 時:2017年5月26日(金)
    18時00分開場、18時30分〜20時30分頃まで
    その後交流会あり
場 所:学芸出版社3階
      〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
      075-342-2600

会 費:1000円、定員50名(先着順)(交流会は実費です)
      『世界の地方創生』をお持ちの方、会場でお買い上げの方は会費無料

主 催:学芸出版社

主なプログラム(仮)

・スタートアップは辺境に生まれる 松永安光・徳田光弘
・各章の狙いと読みどころ、面白い事例・裏話
   各章執筆者+松永安光・徳田光弘
 スタートアップを集める木造建築最前線:アルプス地方 松永安光
 廃村危機の救世主アルベルゴ・ディフーゾ:イタリアの集落 中橋恵
 ガストロノミーからの地域創生:ピレネー南麓地方 鈴木裕一
 公共精神あふれる小さな民間事業と公の取り組み:リスボン、ポルト、山賊村 宮部浩幸
 森林資源の徹底活用:フィンランドの小都市 鷹野敦
 衰退市街地で光る極小予算のエリア再生:台北・台中と嘉義 徳田光弘
・パネル「世界の辺境から何を学ぶか」 各章執筆者+松永安光・徳田光弘

 上記の報告者と内容は変更になる可能性があります
 終了後懇親会を予定しています。1000円程度(会場にて開催の場合、外部の場合は4000円程度)

参加申込

『世界の地方創生』出版記念@京都
メールアドレスは正確にご記入下さい。数日以内に返信がない場合は、maeda@mbox.kyoto-inet.or.jpにご確認下さい
懇親会参加の有無を記した名簿を事前配布しますので、ご確認下さい。
お名前の最初の読み
(前田なら「ま」)
お 名 前
所  属
E-Mail
懇親会参加
懇親会・交流会は締め切りました。
当日の追加受付の有無は会場でお尋ねください
参加する 参加しない

    また上記ボックスでの送信に不具合がある時は下記にメールまたは上記をファックス下さい。
    お申込への返信は、通常、数日以内に行ないます。お確かめ下さい
    前田裕資 maeda@mbox.kyoto-inet.or.jp/FAX 075-343-0810

著者紹介

松永安光
 株式会社近代建築研究所代表取締役、一般社団法人HEAD研究会理事長
徳田光弘
 九州工業大学大学院准教授、一般社団法人リノベーションまちづくりセンター代表理事
鷹野敦
 鹿児島大学准教授、元アアルト大学研究員兼講師、理学博士、一級建築士
中橋恵
 日伊間ビジネスコーディネーター。法政大学大学院工学研究科修士課程修了
漆原弘
 英国政府登録建築家、英国王立建築家協会会員、英国ヨーク大学にて博士号取得
鈴木裕一
 スペイン国公認建築家、カタルーニャ建築家協会正会員。バルセロナ近郊にて建築アトリエ事務所主宰
宮部浩幸
 近畿大学准教授、スピーク・パートナー、博士(工学)、元リスボン工科大学客員研究員

『世界の地方創生〜辺境のスタートアップたち』

 Amazonで予約受付中(ただしお手元に届くのはセミナー後になります)
 当日会場でも販売致します

〇世界の地方創生 〜辺境のスタートアップたち@東京

出版記念セミナー、17年6月6日

 


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