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阪神大震災 はや5年まだ5年

被災者たちの復旧・復興

no934


■■内容紹介■■ 5年間に渡る継続的なアンケートを通じて、被災者が何を感じ、何を求めてきたのか、その想いを追う。避難所から待機所、仮設住宅、復興住宅へと移り住む間に、人々の復興感はどう推移したのか。何に不満を持ち、何に満足したかを具体的に聞き、行政支援とボランティアの努力が、人々に届いたのかどうかを徹底的に検証する。
■■主要目次■■ 1章 非常時に生まれた連帯感〔避難所・待機所編〕/2章 苦しい転出〔仮設住宅編〕/3章 安定した住居を得て〔災害復興公営住宅編〕/4章 行政支援とボランティア、マスコミの役割/5章 復興感の推移

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