西村幸夫編著


装丁 上野かおる

A5変型判・272頁・定価 本体3000円+税
2006.12.30発行
ISBN4-7615-3147-9

■■内容紹介■■
近代都市計画が否定してきた路地が、そのヒューマンなスケールゆえに生活空間として、また賑わいや設えの空間として注目されている。本書では、界隈の魅力を保全・再生しつつ、まちづくりに活かしている各地の取り組みを報告。路地の復権を目指し、保全に向けた法制度と、ネックとなる防災・交通問題の解決手法を提起する。

○関連講演会記録  2007年度第2回都市環境デザインセミナー記録「路地からのまちづくり」 吉野国夫ほか










(2006.12.15〜)