ワークショップ
住民主体のまちづくりへの方法論

木下 勇著


ワークショップ 装丁 上野かおる

A5判・240頁・定価 本体2400円+税
2007.1.30発行
ISBN978-4-7615-2399-2

■■内容紹介■■
ワークショップが日本に普及して四半世紀。だが、まちづくりの現場では、合意形成の方法と誤解され、住民参加の免罪符として悪用されるなど混乱や批判を招いている。世田谷など各地で名ファシリテーターとして活躍する著者が、個人や集団の創造力を引き出すワークショップの本質を理解し、正しく使う為の考え方、方法を説く。


山崎亮さん推薦
木下勇さんの『ワークショップ』という本は素晴らしい。
建築やランドスケープデザインからまちづくりやコミュニティデザインまで、理論的な話や実践的な話を交えて解説してある。レヴィンやフレイレについても触れられている。アメリカや日本におけるまちづくりの歴史も概説されていて、いま僕たちが取り組んでいることがどんな流れの末端に位置するのかがよく分かる。当分、僕のバイブルになりそうな本だ。


『地域開発』2007.5
『建築士』2007.9
『建築知識』2007.5
『環境緑化新聞』2007.3.1







(2007.1.18〜)