松原康介 著


装丁 南風舎

A5変形判・272頁・定価 本体2800円+税
2008.2.29発行
ISBN978-4-7615-2424-1

■■内容紹介■■
モロッコは、保全と都市計画の壮大な実験場であった。フランスは、歴史都市を保全し、植民都市を別個につくりあげ、郊外には、理想に燃えて郊外住宅地をつくった。しかしこの分離は生活の論理に侵食され、破綻した。理念ではなく、地域の文化・生活や都市そのものの生きようとする意志に沿った計画論が、いま模索されている。









(2008.3.11〜)