都市・地域の持続可能性アセスメント
人口減少時代のプランニングシステム


原科幸彦・小泉秀樹 編著



装丁 KOTO DESIGN Inc. 山本剛史

A5判・264頁(カラー16頁)・定価 本体3200円+税
ISBN978-4-7615-3218-5
2015-07-05

新国立競技場・巨大防潮堤から身近で小さな開発まで、人々の声を反映させる仕組みが不在のままで良いのか!?
問題の根源は計画プロセスの不透明性
どうすれば良いかが具体的に分かる一冊

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環境、経済、社会の三面を総合的に評価する包括的アプローチ=持続可能性アセスメントが生まれた。これは都市や地域の計画策定を持続可能性に配慮しながら合理的かつ民主的に進めるための新しいプランニングのシステムである。その考え方と海外の先進事例、日本での萌芽的な実践例を紹介し、人口減少時代にこそ求められるレジリエンスと持続可能性を高める計画への展望と、合意形成への道を示す。

出版記念セミナー@京都(6.27)
出版記念セミナー@東京(7.16)

  








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