『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』関連セミナー

人口減少社会を生き抜く都市政策



日本は総縮小時代へと突入した。しかし、人口減少を体験するのは日本が初めてではない。
社会減という要因ではあるが、旧東ドイツは大幅な人口減少を1990年代に経験し、
そのために様々な対策を採用し、人口減少のダメージを緩和させるのに成功する。
今回は、ドイツではいかに人口減少に向き合っているかを紹介しつつ、日本で学ぶべき指針を探ります。
また、欧米の都市政策に詳しい阿部大輔氏をゲストに招きトーク・セッションを開催します。


講師 服部 圭郎

1963年に東京都生まれ。東京そしてロスアンジェルスの郊外サウスパサデナ市で育つ。東京大学工学部を卒業し、カリフォルニア大学環境デザイン学部で修士号を取得。某民間シンクタンクを経て、2003年から明治学院大学経済学部で教鞭を執る。2009年4月から2010年3月にかけてドイツのドルトムント工科大学客員教授。現在、明治学院大学経済学部教授。

専門は都市計画、地域研究、コミュニティ・デザイン、フィールドスタディ。博士(総合政策)、技術士。
主な著書『若者のためのまちづくり』『道路整備事業の大罪』『人間都市クリチバ』『衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり』『サステイナブルな未来をデザインする知恵』『ブラジルの環境都市を創った日本人: 中村ひとし物語』。

ゲスト 阿部 大輔


1975年米国ハワイ州ホノルル生まれ。早稲田大学土木工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程・博士課程修了。政策研究大学院大学、東京大学大学院建築学専攻特任助教を経て、現在、龍谷大学政策学部准教授。著書に『図説 都市空間の構想力』『バルセロナ旧市街の再生戦略』、共編著に『地域空間の包容力と社会的持続性』『持続可能な都市再生のかたち』など。




概 要

  • 日 時
    2016年10月14日(金)18:30〜20:30(18:00 開場)
  • 場 所
    学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入 )
  • 定 員:50名
  • 参加費:1000円
  • 懇親会:1000円(同会場にて)
  • 主 催:学芸出版社
  • 申 込:下記申し込みフォームより(うまくいかない場合は下記へご連絡ください)
  • お問合せ:学芸出版社
    担当:中木/nakaki★gakugei-pub.jp(※★を@に)TEL 075-342-2600



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